データ入稿のやり方

■ 各種ダウンロード
以下から台紙・発注書などをダウンロードできます。

● 表紙・本文・各フェア台紙
● アナログ入稿用発注書
● 入稿チェックシート



 

当社は、お客様の完全データでの
ご入稿で作業の方を進めさせて頂いております


* 表紙、本文データどちらかが揃わない場合は、作業が進められません。
* 遅れた場合は揃った日の受付扱いになりますのでご注意下さい。
* 完全データ入稿制ですので、簡易的な確認はさせていただきますが、詳細な確認はお客様自身でお願い致します。

尚、作業を進めていて不備を見つけた場合のみ、当社からお電話させて頂いております。
作業が進んでいる場合でのデータ差し替えは、追加料金を頂く場合がございますので、十分にご注意下さい。


 データでのご質問等は、メールやお電話で承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。



※使用ソフトの指定はございませんが、最終的に以下の条件でご入稿ください。

  • ■ ファイル形式

    EPS、PSD、ai、TIFFでのご入稿をお願い致します。

    ●文字がメインの小説データなどでご入稿の方へ●

     
     PDFデータやwordデータは、PSD、EPS、TIFFデータに変換してからご入稿下さい。
     変換はフリーソフト等で行なえます。
    (ウェブ上で「word PSD 変換」等で検索すると、フリーソフトを
     ダウンロードできます)


      Word→PDF→PSDの変換方法は、よろしければコチラをご参照ください。


     ○参考までに...
      同じデータで、それぞれの形式でデータ容量を比べてみました。
       ai  → 60.7MB
       EPS → 89.3MB
       PDF → 70.7MB
      形式によるデータ容量はさほど相違はありません。




    • ■ 解像度

    フルカラー 350dpi~600dpi
    グレースケール 350dpi~600dpi
    モノクロ二値 600dpi~1200dpi
    ( ハーフトーンスクリーンは100から150線が最適です)

    ※上記は最適数値です。
    多少前後しても構いませんが、数値が上記より低いと、モニターで見た時より仕上がりが粗くなる可能性があります。
    上記より数値が高い場合は、データ容量が大きくなるので、データ送信の際に時間がかかってしまったり、一括で送信ができない場合がありますので、何卒ご了承下さい。




    • ■ 画面モード

      CMYKモードが望ましいです。
      RGBモードでも若干色に差が起こりますが、お受け出来ます
      色味の変化について参照)

      出力する際に、RGBからCMYKに変換するのですが、変換した際の色見があまりにも違う場合は、お客様にご確認する場合がございます。
      色味の変化が気になる場合は、出力サンプルをお付け下さい。



      • ■ メディア

    • ●MOディスク(128MB、230MB、540MB、640MB)
      ●CD-R(HFSまたはISO9660-2)
      ●CD-RW
      ●DVD-RAM

  • 現在対応できないメディア
    SuperDisk、GIGAMO(1.3G MO)
    対応メディアに記載されていないものは非対応とお考え下さい。



    • ■ 文字について

    ●文字データは、画像データに合成して下さい。

    ●フォントは必ずアウトライン化して下さい(文字化け・書体が置き換わる事を防止する為)

    ●吹き出しに文字は入っているかご確認ください。

    TrueTypeご利用の場合は、アウトライン化して下さればどんな書体でも可能です。




    • ■ ファイルについて

    ●データの名前はローマ字半角であまり長くないお名前を付けて下さい。
      (例)hyoshi.eps  honbun3.eps  など・・・

    ● フォルダ名が、漢字かひらがなですと、当社で開いた時に文字化けを起こす可能性があります。
    ローマ字でのご入力をお願い致します。

    ●データは必ずバックアップを取っておいて下さい。
     万が一、不備があった際の、修正や確認の為に必要になります。

    ●イラストレータ-でのご入稿の場合、ロックは全て解除して下さい。




    • ■ その他注意点

    ●フォトショップでレイヤーを使用した場合は、1枚のレイヤーに統合して保存して下さい。

    ●CMYK以外のチャンネルは破棄して下さい。
    アルファチャンネルは削除して下さい

    ●Illustratorで、PhotoshopEPSを配置し、トンボのみを入れている場合は、PhotoshopEPSのみの入稿で結構です。

    ご入稿される前に必ず、サイズが合っているかご確認下さい。
    (データサイズは仕上がりサイズ+上下3mm以上、左右3mm以上を必ず付けて下さい)

    ●データの面付けは画像の中心で取らせて頂いております。
    中心がずれないようにご注意下さい。
    画像が中心よりずれていますと(上が広く下が狭いなど)、面付けをした際に画像が上下どちらかに大幅にずれてしまいます(左右の場合も同じです)

    使用する本文(表紙)データのテンプレートは、当社のデータをお使い頂くか、仕上がりサイズ+上下3mm以上、左右3mm以上付いているテンプレートのデータをお使い下さい。
    (当社では縮小や拡大の作業は行っておりません)
    他社様のテンプレートデータを使用する際には、画像が中心になっているか、十分ご確認した上で使用して下さい。

    ●ページは必ず1枚1枚分けてご入稿下さい。
    見開きのページでも、綴じ込み部分や塗り足しを取るべき部分が不明確になってしまう為、必ず1枚ずつ分けてください。
    拡張子は、PSD、EPS、ai、TIFFのどれかでお願い致します。
    (PSD、EPS、ai、TIFFのデータが混ざっても問題ありませんが、画像の統合、アルファチャンネルの削除を必ずされてからご入稿下さい)

    ●余計なトンボ線は入っていないか、塗り足しはあるか、仕上がりギリギリの所に文字がないかご確認ください。
    (仕上がった時に欠ける場合がございますので、仕上がりより内側に文字を収めて下さいますよう、お願い致します)


  • ▼最後にもう一度ご確認ください!▼
    ■ 必須事項

    表紙・本文・フェアのデータと、当社テンプレート・他社テンプレートにかかわらず、必要事項です。
    守られていないと、思っていた仕上がりと異なってしまったり、不備のあるデータとなってしまいます。

      データの形式がPSDかEPSかaiかTIFFのどれかである。
      絵柄の部分がA5・B5それぞれの原寸サイズになっており、
       なおかつ塗り足し部分が3mm以上ある。
      画像が中央に配置されている。
      レイヤーが1枚に統合されている。


    上記の内容に十分ご注意して頂きデータのご入稿をお願い致します。

    データ作成につきまして、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。