本文の作り方



本文  
<仕上がりサイズB5:257×182 A5:210×148+塗りたしを左右3ミリ上下3ミリ
必ず付けて下さい。>


【データ入稿の場合】


データ形式

EPS、TIFF

PSD形式はレイヤーが統合されていない不備が非常に多いため、受付はしておりますが、推奨はしておりません。

※wordソフトをお使いの方は、PSDかEPSデータに変換してからご入稿下さい。
変換はフリーソフト等で行なえます。
(ウェブ上で「word PSD 変換」等で検索すると、フリーソフトをダウンロードできます)
よろしければコチラをご参照ください。


解像度

モノクロ2値…600〜1,200dpi
グレースケール…350dpi


※上記は最適数値ですので、多少前後しても構いません。
但し、解像度が高すぎるとデータが重くなったり、低すぎると印刷の仕上がりが粗くなったりする場合があります。


 
●必ず原寸サイズでご入稿をお願い致します。
 (データの縮小、拡大等は行なっておりません)

●画像は必ず中央に配置してください。
 サイズが原寸でも、中央に配置されていないと、塗りたしが足りなくなったり
 仕上がり範囲内に入れるべき文字や絵柄が、切れたりする場合があります。

他社様のテンプレートを使用しても大丈夫ですが、なるべく同じ原稿用紙に統一して
 ください。

●テンプレートを使用しなくても結構ですが(トンボを入れない場合)、サイズは原寸・
 画像を中央に配置・塗りたしを作るの3点を厳守してください。

●ノンブルは必須ではありませんが、入れない場合は、ファイル名をページ番号を
 入れるなどして、ファイルとページ数が分かるようにしてください。

●最終的に上記のデータ形式で保存ができ、サイズが原寸、画像が中央に配置されている
 などの条件が合えば、使用ソフトは何でも構いません。

●レイヤーを統合していないという不備が増えてきております。
 必ず全ページ、レイヤーを統合をしてからご入稿ください。
 レイヤーの統合につきましてはコチラをご覧ください。

モアレの発生は入稿データの状態次第でなります。
 モアレを出さない為にも以下の点にご注意下さい。
 ・原寸で制作する(拡大・縮小はしない)
 ・トーンを貼った原稿をスキャンし、データ化しない
 ・トーンの重ねばりをしない
 (線数の違うトーンを重ねるとモアレが発生してしまいます。)
 ・グレーのベタの部分にトーンを貼らない
 ・トーンにアンチエリアスが、かかっていますとモアレの原因になりますので、
  かけない様ご注意下さい。



【アナログ原稿の場合】

●白黒のメリハリが大切です。
 (グレースケールで作ったデータをプリントアウトしたものは、
 キレイに印刷で表現できませんので、モノクロ2値にして下さい。)

●1冊の本の本文の原稿サイズは必ず統一して下さい。

●なるべく仕上りのサイズと原稿サイズは同じにして下さい。
 (A5判の場合はB5用紙でOK!)

●原稿用紙は同人誌用原稿用紙を必須です。
 どうしても同人誌印刷用原稿用紙でない場合は、必ずセンターと、コーナーにトンボを
 お描き下さい。
 但し、トンボの位置が用紙によってバラバラですと、スキャニング時にトンボが
 出てしまい仕上がりにも影響しますのでご注意下さい。
 (トンボを入れてプリントアウトした原稿をお使いの方ですと、プリントアウト時に
 セットした用紙がまがっていて、トンボの位置がずれることが多くあります。
 特にご注意下さい。)

●他の原稿とサイズや原稿が違うもの、原稿が切ってある物は、当社でスキャニングした
 時に中心がずれてしまう場合がございます。
 サイズの分かりにくい物や原稿が切られている物には中心線、トンボ線(仕上がり線)を
 必ず分かる様に入れて下さい。
 このページだけサイズが違うなど等有りましたら備考欄や通信欄に別途支持を
 お願い致します。

●インクは黒色で描いて下さい。
 ロットリング、デザインペン、油性サインペン、墨汁などは適していますが、
 ボールペン、鉛筆、水性サインペンなどは適しません。
 どのインクも濃く描くことを忘れずに。
 (薄く細い線は印刷に表現出来ない場合がございますのでご注意下さい。)

●アナログ原稿の場合スクリーントーンは剥がれないようにしっかり貼って下さい。
 また、スクリーントーンの目が細かすぎたり薄すぎたりすると、つぶれ、
 飛びの原因となりますのでご注意下さい。

●アナログ原稿で、切り貼りをしますと、紙に段差が出てしまい、スキャニングした際に
 切り貼り線(段差で出来た線)が出てしまいます。
 出来るだけ原稿には切り貼りをしないよう、お願い致します。

●ノンブル(ページ)は全ページに入れて下さい。
 通し番号は原稿の裏面に必ず書いて下さい。
 (上下が解りにくい原稿は余白に上下の記入をお願い致します。)

●投稿サイズからA5の冊子などに縮小する場合は、細かいトーンが飛んでしまったり、
 逆に密集した所の細かなトーンがつぶれたり、モアレが起きる原因になりますので
 ご注意下さい。

●原稿用紙に入っているトンボは消さないで下さい。
 (ベタやトーンで隠さないようにお願い致します、どうしても消えてしまった場合は
 解る様に線を入れて下さい。)

●スクリーントーンを重ね貼りすると黒くつぶれたり、モアレが起こる原因になります。
 ご注意下さい。


原稿作成に関しまして、ご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。